犯罪の一歩手前かも!?彼女から受けたひどいイタズラ6選

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モテる女子は「かわいいイタズラ」を心得ているもの。

男性のバッグに小さなヌイグルミを忍ばせる、顔に水性ペンで落書きする、過度にラブリーなお弁当を作る……などは男性にも「かわいいヤツだなぁ」と思われる、愛され系なイタズラなのだとか。

ところがイタズラも度を超してしまうと、かわいい要素はゼロに。

「これはないだろう」「さすがにキレてしまった」というようなひどいイタズラを受けたことのある、ちょっぴり気の毒な男性たちから話を聞いてみました。

「悪気はないの…」彼女から受けたイタズラ

彼女にとってはただのイタズラのつもりでも、彼氏にとってみれば別れの原因に!? そんなひどいイタズラを受けた被害男性たちの話を聞いてみました。

●その1:布団が大惨事に……

「寝ているときに彼女に鼻を強くつままれ、こねこねといじくられました。彼女自身が鼻フェチなこともあり、普段からブタ鼻にされることもあります。おそらく愛情表現のつもりなんでしょうね。でもその日僕は風邪を引いていて、いつも以上に鼻の粘膜が弱くなっていたようで、大量の鼻血を出してしまい、布団を真っ赤に染めてしまいました。殺人現場並みの血量で笑えませんでした」(28歳/出版)

●その2:宝物をチン

「朝っぱらから異臭がする……と思って起きると、一気に目が覚めました。なぜか電子レンジの中に僕が大事にしているエヴァンゲリオンのプラモデルが。しかも加熱されているんです。同棲している彼女を呼ぶと『え、さっき勝手にレンジの中に入っていってたんだよ』と真顔でとぼけられました。まったくかわいくないイタズラ! 思わず『テメェ、ふざけんな!』と怒鳴ってしまいました」(32歳/メーカー)

●その3:目覚ましを止める

「休日出勤の日、8時に目覚ましをセットしたはずなのですが、起きたら9時半。ギョッとしましたね。鳴ったら気付くはずなのにと思い、後で彼女に聞いたところ『仕事に行っちゃったらアタシひとりになって寂しいんだもん』と、僕を仕事に行かせたくない一心で目覚ましを止めたらしい……。おかげで会社は大遅刻で怒られるわ、信用をなくすわと災難。そんな厄介な女とはすぐに別れました」(29歳/IT)

●その4:睡眠薬を入れる

「ファミレスで彼女と食事していて、トイレに立って戻ると、僕の席にオレンジジュースが。そのときは気の利く彼女だなと思いましたよ。ところがそれを飲んで30分後くらいに急激に眠気が。うとうとする僕を見つめながら、彼女が『眠たい? 実はクスリ入れたんだよねー。新しい睡眠薬がどれくらいで効くかテストしたくて』と笑顔でコメントしてきたんです。怖っ! 一歩間違えばっていうか、これもう犯罪だろ!」(26歳/営業)

●その5:噛む

「僕の手や耳、首筋などに毎日甘噛みしてくる彼女。最初は愛情表現のひとつだな、愛おしいなと広い心で受け止めていましたが、彼女の噛む力が徐々に強くなってきて、今は本気で痛い。甘噛みではなくガチ噛みですね。僕のリアクションに飽きて、攻撃的になったみたいで……。いつか噛みちぎられそうな予感がして恐怖」(30歳/広告)

かわいいイタズラに留めておいて

どこまでがイタズラで、どこからがイタズラの範疇を超えるのか。

あたりまえのことですが「自分がされたときに笑ってしまうものか、怒ってしまうものか」をイメージしましょう。

1度ドン引きされるイタズラ(イタズラとは呼べないレベルのもの)をすると、やり直しが効かなくなる可能性も……。

筆者自身はいろいろなイタズラをテストしている最中です。

先日は外国で買ったキャンディーのようなコンドームを恋人の部屋のテーブルにさり気なく置いてみたところ、「ナニコレ(笑)」という反応でした。

これはセーフ! というように、ライトな「恐らく笑って許されるだろう」というものを、定期的に実践していくのが彼に「かわいいなぁ」と思われる近道なのかもしれませんね。

Written by 池田園子