「警視庁 ナシゴレン課」の劇中歌「ナシゴレン道玄坂」が、配信限定シングルとしてリリース/(C)テレビ朝日

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“ぱるる”こと島崎遥香の連続ドラマ主演作として、話題の「警視庁 ナシゴレン課」(テレビ朝日系)で、劇中歌として注目を集めている「ナシゴレン道玄坂」が、12月14日(水)に配信限定シングルとしてリリースされることが決定した。

【写真を見る】個性豊かなメンバーが織り成すワンシチュエーションドラマが大反響!/(C)テレビ朝日

「警視庁 ナシゴレン課」は抜群の洞察力、推理力を誇る女デカ長・風早恭子(島崎)の下、捜査に一切出向かず、刑事部屋だけで事件を解決してしまう極秘部署・ナシゴレン課の活躍を描いた、笑えるワンシチュエーション刑事ドラマ。

島崎がデカ長・風早を演じる他、古田新太、勝村政信、波岡一喜、猫背椿、越村公一、中山麻聖ら個性派キャストが集結。小劇場の舞台を見ているかのような濃密な笑いが繰り広げられ、深夜ドラマながら大反響を巻き起こしている。

そんな前代未聞の刑事ドラマ「警視庁 ナシゴレン課」の中で、さらに異彩を放っているのが、島崎の「ウォンチュー」のセクシーな掛け声で始まる、劇中歌「ナシゴレン道玄坂」。

同曲は、ナシゴレン課のメンバーにとって“勝利の歌”という設定で、事件を解決したときになぜかメンバーが踊りながら歌い始めるのがお決まりで、「なぜ刑事ドラマで、ムード歌謡が…!?」と話題を呼んでいる。ネット上でも謎多きこの曲のリリースを要望する声が日に日に高まっていた。

作詞を手掛けたのは「警視庁 ナシゴレン課」の企画・原作を担当するヒットメーカー・秋元康。オトナの“一夜の過ち”を艶っぽく歌った楽曲で、昭和の香りがそこはかとなく漂うムード歌謡に仕上がっている。

なお、これまでドラマ内では1番までしか聴くことができませんでしたが、今回の配信では未公開だった2番を含む“フルバージョン”を解禁。  

さらに「ナシゴレン道玄坂」のPVも完成した。番組内の未公開映像を含む、ファンにはたまらないPVになっている。こちらは現在、番組HPで公開中だ。

そして11月28日(月)の第7話は、“高校生探偵”としてちまたで話題の明智少年が連続殺人事件に巻き込まれた事件に、ナシゴレン課が挑む。デカ長・風早は“ナシゴレン課の名にかけて”、捜査一課の刑事・タイコモチよりも先に犯人にたどり着くことができるのか。  

スピンオフドラマ「警視庁 ナシゴレン課 番外編『恋のアルマジロ』」も、地上波ドラマ放送終了後に第7話を配信される。

第7話は、飲み過ぎた翌日、石鍋(古田新太)が目覚めると、唇に真紅の口紅がついていた…!?というストーリー。1話完結の本編とはまた異なるスタイルで、メンバーの恋模様が進行していく「恋のアルマジロ」も、見逃せない。

【島崎遥香コメント】

――『ナシゴレン道玄坂』を初めて聴いたときの印象は?

キャッチーでドラマの内容にもリンクしている部分があり、いい曲だなーと思いました。

――ドラマの中で曲を歌って踊るのは、いかがでしたか?

いつもどこのタイミングでこの曲が流れるか分からないので毎回! 楽しみでした。

――「ナシゴレン道玄坂」が配信シングルになると聞いて感想は?

視聴者の皆さんから配信してほしいという声がちらほら聞こえていたので、皆さんに喜んでいただけたらうれしいです。

――レコーディングの感想は?

ドラマの中では聴けない2番も収録されていて、私的には2番がオススメなので、歌えて楽しかったです。

――歌詞のどのフレーズがお気に入り、もしくはお薦めですか?

カニカマボコ(笑)。