首位に3打差と迫りサンデーバックナインに入る松山と石川(撮影:福田文平)

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<ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ 最終日◇27日◇キングストン・ヒースGC(7,111ヤード・パー72)>
 「ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ」の最終日がオーストラリアにあるキングストンヒースGCで開幕。この日はフォアボール形式(ベストスコア方式)で競技が行われ、朝から時折パラついていた霧雨も今は止んでいる。松山&石川の日本チームが前半を4アンダーでハーフターン。トータル11アンダーまでスコアを伸ばし、首位のデンマークに3打差と迫っている。
いよいよ最終日!狙うはスコア「50台」
 
 1番・2番をパーとした日本チームは、3番パー4で松山が約4mのバーディパットを沈めこの日最初のバーディを奪うと、4番・5番と石川がバーディを決め、これで3連続バーディを奪取。7番では松山がセカンドを約2mのバーディチャンスにつけると、これをきっちりと沈めて着実にバーディを重ねた。
 トータル14アンダー単独首位にデンマーク、3打差の2位タイに米国、中国、4打差4位タイに日本、フランス、スウェーデンが続いている。
 同じフォアボール形式で行われた2日目はビッグスコアが続出。日本もその日7アンダーと大きくスコアを伸ばしているだけに、後半もリーダーボードの動きに注目が集まる。
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