真意は? 男性が彼女のLINEを「既読スルー」する理由3つ

写真拡大

現代カップルのコミュニケーションツールのひとつである「LINE」。手軽に連絡が取れるものの、あまりにも生活に入り込みすぎてストレスを感じている人もいるはず。そこで今回は、ケンカの原因にもなりやすい「既読スルー」について、男性に本音を聞いてみました。彼女のLINEを「既読スルー」する理由とは?

■忙しいとき

・「忙しくて送り返せないとき」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「忙しくて忘れてる。適当にスタンプとか送ってたときもあるけど、適当なら、ないほうがいいかもと思ったりもする」(39歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「忙しいときに携帯を開けたら、画面上がLINEだったとき。自動的に既読なるが、返信している余裕がない」(34歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

仕事で忙しいときは、頭の中は仕事のことでいっぱいなのが男性というもの。故意にやっているというよりは、送るのを忘れていると言ったほうが正しいかもしれませんね。

■面倒くさいとき

・「明らかに面倒なとき」(35歳/その他/その他)

・「めんどくさい返信にこまるメール」(36歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「返すのがめんどくさい」(28歳/運輸・倉庫/その他)

女性が送るラインは、他愛もない会話も多く、男性にとっては面倒くさいだけだったりします。そういうラインはスルーされる可能性が高くなるようです。

■愛がなくなってきたとき

・「もう相手に愛があまりなくなっている状態」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「もう興味がなくなったときに」(39歳/その他/その他)

彼女としては悲しすぎるこの意見。あまりにも既読スルーが多くなってきたら、彼が発する別れのサインかもしれませんよ。

■まとめ

男性と女性とでは、LINEに対する考え方がまったくちがうものです。あまりにももやもやすることが多い場合は、一旦LINEから離れてみるのもいいかもしれませんよ。


(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日〜2016年11月24日
調査人数:261人(22〜39歳の社会人男性)