どうでもいい人からは好かれるのに、好きな人からは全然モテない……。そんなあなた、本命の彼の前だとうまく話せない「本命コミュ障」かもしれません! どうでもいい彼に好かれるということは、自然体でいるあなたのほうが魅力的だということ。ならばその魅力、好きな彼の前でも出していきましょう! 

言いたいことを言うと嫌われる!?

本命コミュ障の人は、「言いたいことを言うと嫌われる」という思いがあります。自分に自信がないと、本音で話せなくなるのです。しかし、自分の意見をはっきり言える人と、言えない人、どちらが魅力的でしょうか?
なにも言えずにウジウジした人よりも、自分の考えをはっきり言える人のほうが、人が集まってきます。自分の考えを言うということは、心を開いてくれているということ。自分に心を開いてくれている相手には、自然とこちらも心を開きたくなるのです。人と仲良くなるためには、「素」を出すことが必要不可欠! 完全武装していてはかわいくないですよ。

本命コミュ障から卒業!! ありのままの自分になる4ステップ

1:嫌われる勇気をもとう

できれば人から好かれたいですが、すべての人から好かれるなんて無理な話です。自分を好きになってくれる人もいれば、嫌う人もいる。いろんな考えの人がいるのですから、当然です。
だからこそ、自分の素をみせたほうが、本当の自分を好きになってくれる人が集まってきますよ。「素をだして好きな彼に引かれたらどうしたらいいの!?」と思うでしょうが、その程度で引くような彼と付き合ってもうまくいくわけがありません。縁がなかったと諦めましょう。あなたにふさわしい彼はほかにいるということです。

2:好きな彼を仲のいい男友だちだと思おう

好きな人の前でぎこちなくなってしまうのは、彼を意識しすぎているから。気に入られようと媚びたり、女の子らしいと思われたくて、言いたいことが言えなくなってしまったり……。ガチガチに緊張しているあなたと話していたら、彼だって居心地が悪くなります。彼にリラックスしてほしいなら、まずはあなたがリラックスすること。
好きな彼を、仲のいい男友だちだと思いこんで接してみましょう。適度に本音をだしたり、相手の言ったことにツッコミをいれたり、友だちだと思えば自然にできることですよね。ある程度本音をださないと、腹の探り合い状態になってしまい一向に距離は縮まりません。

3:失敗談はどんどん話そう

彼にツッコミができるようになったら、今度はあなたがつっこまれる番です。ライトな失敗談を明るく話し、場を盛り上げましょう。バカだと思われたくない、常識がないと思われたくないなど、いいところをみせたい気持ちはわかりますが、完璧な女性はつまらないのです。素敵な彼だって完璧な人間ではないのですから、ドジな失敗をすることだってあるんですよ。完璧じゃないあなただからこそ、自分の弱みをみせたくなるのです。

4:ダメな自分を受け入れよう

「好きな人の前でうまく話せない自分が情けない……」そういって自分を否定するのではなく、受け入れてください。「自分は好きな人の前だと緊張するタイプなんだな」と思うだけでOKです。良い、悪いの判断はいりません。それがあなたなんです。自分の欠点が、相手からみても欠点になるとは限りません。緊張しがちなあなたを、彼は「かわいいな」と思うかもしれないのです。
弱みは、強みに変わります。「○○さんかっこいいから、緊張しちゃってうまく話せないんです」と言ってしまえば、恋が動き出すかもしれません。

大好きな彼が、本当の自分を認めてくれたら……。きっと今まで以上に幸せになりますよ。そのためには、自然体でいることが何よりも大切なのです。