26日、台湾版アカデミー賞・金馬奨の授賞式が行われ、韓国の俳優ソン・スンホンがプレゼンター役を務めた。

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2016年11月26日、台湾版アカデミー賞・金馬奨の授賞式が行われ、韓国の俳優ソン・スンホンがプレゼンター役を務めた。NOWnewsが伝えた。

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26日、53回目を迎えた金馬奨の授賞式が、台北市内の国父記念館で行われた。授賞式では「最優秀短編映画」および「最優秀アニメ短編映画」の2部門で、ソン・スンホンと台湾の女優アリエル・リン(林依晨)がプレゼンター役を務めている。

ステージに登場したソン・スンホンは、自己紹介および金馬奨への祝福の言葉を、流ちょうな中国語を操ってコメント。中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)との交際も話題だが、プライベートでの特訓の成果ではないかと注目された。

コンビを組んだアリエル・リンは、大学では韓国語学科で学んだため、ソン・スンホンの前でもその語学力を披露。「最も共演したい台湾人女優」について聞かれたソン・スンホンは、迷うことなくアリエル・リンを指名しつつ、「この場にいる多くの才能ある人たちなら、どなたでも」と、温かい気遣いを見せている。(翻訳・編集/Mathilda)