これまでのクリスマスは、女子会だったり家族と過ごしたり、それどころか独りぼっちの年もあったけど……今年のクリスマスは恋人と過ごせそう! いまから待ち遠しい思いでいっぱいの人もいるでしょう。恋人と2人きりで過ごすクリスマスが初めてという女性に向けて、適度な気合いの入れ方をご紹介します。


まずは彼氏側の「気合いスイッチ」をオンに!


気合いが入っているのは自分だけだと、女性としてはやっぱり寂しいですよね。彼氏にも気合いを入れてもらいましょう。
彼氏の「気合いスイッチ」をオンにするには、「クリスマスを男性と過ごすのが初めて」と、率直に伝えるのが一番! 男性は、「初めて」というキーワードに敏感ですからね。

「クリスマスを男性と過ごしたことがない=非モテ」とは限らない


クリスマスを男性と過ごしたことがないと言うと、非モテ女なんじゃないかと思われそう……という不安があるかもしれませんね。大丈夫ですよ、モテ女性の中にも、「なぜか毎年、クリスマスの時期は彼氏がいない」と、首をかしげる人は少なからず存在します。職業によっては、繁忙期と重なって、恋愛どころじゃなくなるというケースもあるのでしょう。

クリスマスに気合いを入れすぎると、男性側が引いてしまう


ここからは、自分自身の「気合いの入れ方」です。冒頭で「適度な気合いの入れ方」と書きましたが、重要なのは「適度な」という部分。気合いを入れすぎると、男性側が引いてしまう原因になります。私たち女性にとって、クリスマスのようなイベントは大事なものですが、男性にとっては「どうでもいい」とまでいきませんが、それほど優先順位は高くないので。「クリスマスにはしゃぐ=男らしくない」というイメージが強いのかもしれませんね。

気合いを入れすぎたクリスマスパーティは禁物!



クリスマスの「三種の神器」といったら、「チキン」「ケーキ」「プレゼント」です。1つずつ、気合いのさじ加減を検証していきましょう。

気合いを入れて七面鳥……でなくとも鶏肉で十分!


まずはチキン! 欧米ではローストターキー(七面鳥)が主流です。とは言え、気合いが入るあまり「ターキーじゃないとダメなのに!」など彼氏に八つ当たりしてケンカにならないように注意しましょう。ここは日本なのですから、ローストターキーにこだわる必要はないのです。鶏肉でも十分ですよ。クリスマスにローストターキーを作らなかったからといって、料理下手の烙印を押されることはないので、ご安心を。

気合いを入れてホールケーキ! ただしサイズは「4号」で


次いで、ケーキ! 2人で1ホール食べるのは、よほどの大食いカップルでない限り、無理がありますよね。じゃあ気合いを入れすぎず、ピースケーキで……では、あまりにも合理的すぎて、ロマンスに欠けるかも。そこでオススメなのが、4号サイズのホールケーキ! 直径12センチほどですから、2人で完食するにはちょうどいいですよ。

気合いを入れてペアリング……とりあえずペアじゃない指輪を


そしてプレゼント! 気合いの入ったプレゼントといったら、やはりペアリングでしょうか。おそろいの、しかも指輪を贈り合うことで、強い愛情でつながっていることを実感できます。強い愛を実感できるアイテムだからこそ、「ペアリングのリクエストは重いかも……」と、躊躇している人もいるでしょう。「ペア」の部分を取っ払って、指輪だけのおねだりにしてみては? そのおねだりに対して、彼氏側から「じゃあペアにする?」という言葉が出れば結果オーライ。なかったとしても、ペアリングはバレンタインデーやホワイトデーのお楽しみにとっておくと捉えましょう。

クリスマスまであと少し……。上手に「気合いの微調整」を行って、当日は、気張りすぎず、ラフ過ぎず、お互いにとって心地よいクリスマスにしましょう。
(菊池美佳子)