ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の名ゼリフと共に胸キュンシーンをプレーバック!/(C)TBS

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お互いにメリットがあることから“契約結婚”を始めた、森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野源)の同居生活を描くドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。視聴者を毎週キュンキュンさせている今作から、みくり&津崎の胸キュンセリフと共に名シーンをプレーバック!

【画像を見る】「私は、平匡さんが一番好きですけど」「浸透力はんぱなーーーーーーい!」みくり&津崎のセリフに胸キュン!/(C)TBS

■ 「私は、平匡さんが一番好きですけど」by森山みくり(第3話)

後輩である風見(大谷亮平)のことを「都会的でかっこいい」と言う津崎に、みくりが投げ掛けた言葉。あまりにも唐突で、それでいてナチュラルなみくりのストレートな言葉に津崎も心を開き、“結婚”に対しての本音を語った。

■ 「浸透力はんぱなーーーーーーい!…平匡さんが一番好き。言葉の浸透力がハンパない。魔法のように、乾いた心に染み込んでいく」by津崎平匡(第3話)

みくりに「一番好き」と言われた後に放った叫び。一緒にいたみくりは意味が分からず困惑するが、みくりにどう接していいか分からなくなっていた津崎のモヤモヤが解消された瞬間!みくりに対して心を閉ざしてしまっていた津崎も元の“雇用主の匠”に戻り、夫婦の会話も復活!

■ 「私、恋人をつくろうと思うんです。平匡さん、私の恋人に、なってもらえませんか?」by森山みくり(第4話)

津崎と風見の家事代行を掛け持ちするようになり、津崎に気を使わなくてはいけなくなったみくりが、小ざかしさを全開に告白!35年間彼女がいない津崎はみくりの思考についていけずフリーズ…。みくりは「恋人のおいしいところだけが欲しい」と津崎にプレゼンし、即答しなくていいと返事は保留に。

■ 「いいな。愛される人は。愛される人は、いいなぁ」by津崎平匡(第4話)

“シェア”で風見の家に行くようになったみくりとギクシャクするようになり、「風見さんと交代してもいい」とまで言ってしまった津崎。会社で一人残業しながらいろいろ考えるうちにどんどん自分を追い込み、とことん悩んだ津崎の心の声。「一人の生活に戻るだけ」と自分に言い聞かせながらも、やはり「愛されたい」と願う本音に涙…!

■ みくり「ハグしていいですか」/津崎「きょうは火曜じゃないですが?」/みくり「前借りでお願いします」(第5話)

津崎に優しい言葉を掛けられたみくりが、最大限の感謝を込めてハグを提案。一度は2人で決めた“ハグの日=火曜日”ではないから…と断る津崎だったが、本気のみくりを見てハグを実行。「平匡さんに何かあったら、平匡さんの味方です」と言うみくり、そんなみくりがいとおしくなり、思わず頭ポンポンした津崎に激萌え!

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」は、毎週火曜にTBS系でオンエア中。11月29日(火)には第8話が放送される。