「HKT48 5th Anniversary〜39時間ぶっ通し祭り!みんな“サンキューったい!”〜」特別公演の模様/(c)AKS

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ことしで結成5周年となるHKT48が、11月25日〜26日の2日間にわたって、「HKT48 5th Anniversary〜39時間ぶっ通し祭り!みんな“サンキューったい!”〜」と題したイベントを開催。これまでHKT48劇場で行ってきた6公演すべてを再演した。

【写真を見る】初々しい! 指原莉乃と「生意気リップス」を歌う筒井莉子/(c)AKS

26日夜にはイベントのフィナーレを締めくくる「5周年記念公演」を実施。HKT48の全メンバーが参加している。

1曲目は1期生が、HKT48劇場1st公演表題曲「手をつなぎながら」をパフォーマンス。その後、各期メンバーが登場し、ドラフト生に加えて指原莉乃(HKT48劇場支配人)と多田愛佳が参加した「イビザガール」では、「イビザ」の部分を「ハカタ」に変えて歌い上げ、会場を大いに盛り上げていた。

ユニット曲のコーナーでは、指原莉乃が3期生で16歳の筒井莉子との“りこりの”コンビで「生意気リップス」を披露。筒井へのコールの大きさに指原は嫉妬を覚えながらも「これからは“りこりの”です!」とアピール。“毒舌”で知られる田中菜津美もこのふたりでの歌唱について「ハモリが異常にうまい!」と絶賛していた。

またMCでは、TeamTIIキャプテンの山下エミリー(3期生)が、12月21日に「手をつなぎながら」公演をスタート予定であることに触れて、「プレッシャーや不安もありますが、今まで1期生さんが作り上げてきたものを超えられるよう、私たちも日々レッスンを頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

そしてラスト近く、マイクを持った兒玉遥が、「NHK紅白歌合戦」でのHKT48の落選について「ことしの目標でもあったので、悔しいなと思いました」と正直な気持ちを明かしつつ、「この悔しい気持ちをバネにして、今は前を向いています。誠心誠意、魂を込めて、皆さんと一緒に新しいスタートを切れるように、きょうからまた頑張りたいと思います。6年目もこの先もずっと、よかったら応援してください!」と涙ながらにファンに語りかけ、大きな声援を受けていた。

また公演内に、先だって選抜メンバーが発表されていた9thシングル「バグっていいじゃん」の発売日が2017年2月15日(水)になったことも発表されている。