日本テレビほかで放送中のアニメ「うどんの国の金色毛鞠」の第8話『小豆島』より、先行カットとあらすじを紹介する!/(C)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

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日本テレビほかで放送中のアニメ「うどんの国の金色毛鞠」の第8話『小豆島』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第8話では、宗太がポコと元上司から紹介された小豆島の会社に向かう。だが、社長を待つ間に宗太はうっかり眠ってしまい、気付くとポコがいなくなっていた/(C)篠丸のどか・新潮社/「うどんの国の金色毛鞠」製作委員会

本作は、うどん県こと香川県を舞台に、青年と不思議な子供の交流を描いた心温まる物語。

父親の死をきっかけに故郷の香川県に戻った青年・俵宗太(CV.中村悠一)は、実家である製麺所の釜の中で眠っている少年を発見。それは、人間に化けたタヌキのポコ(CV.古城門志帆)で、二人は一緒に暮らすことになる。

うどん県副知事の要潤が、次回予告を担当する。

【第8話『小豆島』】

宗太はポコと一緒に、小豆島に向かっていた。元上司のダーハマから、知り合いの会社を紹介されたのだ。しかしオフィスに社長はおらず、彼が戻ってくるまで散策することにした。そこで宗太はうっかり眠ってしまい、気付くとポコがいなくなっていた。宗太は駆けずり回ってポコを捜すが見つからない。凛子も、自転車で着いたばかりのひろしも協力してくれたのだがポコの行方は知れず。ポコは一体どこに行った?

なお第8話は、日本テレビでは11月26日(土)深夜3時55分から通常より2時間押しでの放送となっているので注意しよう!