25日、再リメークされたドラマ「イタズラなKiss」でヒロインを演じたエスター・ウーが、前作との比較は覚悟していると語った。

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2016年11月25日、再リメークされたドラマ「イタズラなKiss」でヒロインを演じたエスター・ウー(呉心[糸是])が、前作との比較は覚悟していると語った。NOWnewsが伝えた。

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多田かおる作のコミック「イタズラなKiss」はこれまで日本をはじめ、台湾、韓国、タイでもドラマ化されてきた。台湾の人々の間では、ジョセフ・チェン(鄭元暢)とアリエル・リン(林依晨)が演じた「イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜」が特に愛されているが、この人気作が再びドラマ化されて登場。「惡作劇之吻Miss In Kiss」のタイトルで、来月8日から動画アプリ「LINE TV」で配信スタートする。

最新版でヒロインを演じたのが、2013年に自動車メーカーのCMでブレークした若手女優のエスター・ウー。台湾ではアリエル・リンが「ハマリ役」とされる向月琴(相原琴子)役について、「比較は覚悟してる」と語っている。しかしそれを踏まえた上で、「全く新しいエスター・ウー版の作品だと思って、ぜひ見てほしい」という。

エスター・ウーとコンビを組むのは、歌手で俳優のディノ・リー(李玉璽)。寡黙でクールな天才少年・江植樹(入江直樹)を演じるディノ・リーの素顔は、実は役柄とは大違いだという。主演の2人が現場に入ると、おしゃべりがあまりに騒がしいため、「遠くに離れてほしいとスタッフに言われていた」と、撮影の裏話を明かしている。(翻訳・編集/Mathilda)