25日、日本の人気ドラマをリメークする「求婚大作戦」(プロポーズ大作戦)のロケ現場で、主演のレイとチェン・ドゥリンが取材を受けた。

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2016年11月25日、日本の人気ドラマをリメークする「求婚大作戦」(プロポーズ大作戦)のロケ現場で、主演のレイ(張芸興/チャン・イーシン)とチェン・ドゥリン(陳都霊)が取材を受けた。騰訊が伝えた。

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中国の制作会社大手・尚世影業有限公司(SMGピクチャーズ)がフジテレビと手を組み、2007年のドラマ「プロポーズ大作戦」をリメークするもの。主演は韓流人気グループEXOの華人メンバーのレイと、昨年ヒットした中国映画「ひだりみみ」で人気沸騰した若手女優のチェン・ドゥリン。今月初めにクランクインし、24日に初めてロケ現場がメディアに公開された。

主演の2人は初共演だが、お互いの印象についてコメント。レイはチェン・ドゥリンについて、「ピュアでかわいらしく、見飽きないタイプ」と賞賛。これに対してチェン・ドゥリンは、ハートが温かな「ぽかぽか男子」だと語っている。

「プロポーズ大作戦」は、幼なじみに恋心を告白できないまま、彼女の結婚式に出席することになった主人公が妖精の助けで過去に戻り、愛を追い求めるという物語。オリジナルを忠実になぞるのではなく、今の中国の若者世代の共感を呼べるよう、内容に少しずつ手を加えていくという。「まだラブストーリーはうまく演じられない」と嘆いたレイだが、目下のところ努力中とのこと。また、ファン待望のキスシーンについては、可能性が低い様子だ。(翻訳・編集/Mathilda)