知的な低音ボイスで淡々とSM論を語った高嶋政宏

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24日放送された「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、ゲストの高嶋政宏が自身のSMへの強いこだわりを暴露した。

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 街中で「私Mなの〜」と、軽々しくSMを語る日本人に物申したいと登場した高嶋。サディストの語源がヨーロッパにあることを紹介し、「SMはヨーロッパの伝統文化」と断言するなど、徐々にSM熱はヒートアップ。正統派俳優・高嶋政宏の裏の顔に、マツコ・デラックス、矢部浩之をはじめ全員驚きを隠せない。「SはサービスのS」という独自の持論を披露し、マツコも「この人何話してるんだろう」と爆笑。南海キャンディーズ山里も「みんなトーンで騙されてるけど、言ってること超やばいよ」とツッコんだ。

SMへの興味は、以前出演した映画のSMシーンがきっかけでハマり、奥深さに気づかされたという高嶋。SMの経験から俳優業にメリットがあったと語り、現在放送中のドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」(フジテレビ系)で玉木宏と手錠で繋がれるシーンがあった際も、SMクラブにてその予行演習ができたと言う。その経験から高嶋は、「SMというのは世の役に立つものだ」と断言しスタジオを沸かせた。

最後に高嶋は、マツコに対して「何フェチか」を質問するも、マツコは答えに窮する。すると高嶋はフェチを恥ずかしがることに対して、「大丈夫、アナタだけじゃありません。」と諭した。