26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、なぜ日本人はラーメンとライスを一緒に食べるのかを分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はご飯。

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2016年11月26日、中国のポータルサイト・今日頭条が、なぜ日本人はラーメンとライスを一緒に食べるのかを分析する記事を掲載した。

記事は、日本人はラーメンだけではなく、ステーキや餃子もライスと一緒に食べると紹介。その理由について、日本は中国のように料理とお酒だけでお腹いっぱいになるほど豪華ではないからだと主張。島国という資源に欠けた環境ゆえだと論じた。

また、日本人はお米が好きなのに米国は援助物資として小麦粉しか与えなかったため、小麦粉の食品とお米を一緒に食べるようになったという意見もあると紹介。さらには、ラーメンの種類によってはご飯とよく合うものもあるとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ラーメンはしょっぱすぎるからじゃないか?」
「中国人は麺を主食とみなしているが、日本人にとって主食は米だけだからだ」
「海外では麺はおかずの1つなんだろう」

「日本人にとって餃子とは主食ではなくおかず」
「ラーメンを食べた後のスープにご飯を入れると最高にうまい」
「中国にもお米を餡にした包子がある」

「日本のお米は確かにおいしい」
「なんで中国人はジャガイモにライスで食べるの?と北欧人が言っています」
「よそ様がどんな食べ方をしようとそれは民族的特徴であって、誰にもおとしめる権利はない」(翻訳・編集/山中)