男心、理解してる? 男性が「うれしい束縛」と「ウザい束縛」のちがい5つ

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恋をすると、頭の中が彼のことでいっぱいになって、つい束縛してしまうという女性は多いはず。でも多くの男性は束縛されると逃げたくなるものです。では、どんな束縛が男性をそんな気持ちにさせるのでしょうか? 今回は、男性が「うれしい束縛」と「ウザい束縛」のちがいを調査してみました!

■「マメな連絡」はうれしいが、「詮索される」のはウザい

・「うれしい束縛は電話やメールなどをこまめにしてくる。ウザイ束縛はいつどこで何するかなどを直接聞いてくる」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

電話やメールでしっかりとコミュニケーションをとってくれるのはうれしいけれど、どこで何をしていたか細かく聞かれるのは男性にとってはうっとうしいよう。女性はいろいろ聞かれるのがうれしい生き物なので、男女のちがいかもしれませんね。

■「心配される」のはうれしいが、「嫉妬される」のはウザい

・「うれしい束縛は身体を心配してくれたりしての束縛、ウザい束縛は妬みや嫉妬」(34歳/通信/営業職)

忙しく働く男性にとって、体調を気遣ってくれるのはうれしいもの。一方で、女性と話をした、女性を見た、などの嫉妬は面倒に感じるようです。

■「頻繁に会う」のはうれしいが、「頻繁なLINE」はウザい

・「うれしい束縛:毎週会えること。ウザい束縛:LINEが頻繁になること」(31歳/情報・IT/その他)

女性はLINEでつながっていることを楽しめるものですが、男性は用件がないときにしか利用しない人が多いもの。頻繁に会うのはうれしくても、頻繁にLINEが来るのはNGのようです。

■「同性への嫉妬」はうれしいが、「異性への嫉妬」はウザい

・「うれしい束縛は同性の友だちと一緒にいるときの束縛。ウザいのは異性の友だちと一緒にいるときの束縛」(29歳/機械・精密機器/技術職)

男友だちへの嫉妬はうれしいけれど、女友だちといるときの嫉妬はウザい、という男性も。でも女性にとっては後者のほうが心配なんですよね。

■「ヤキモチによるもの」はうれしいが、「不信感によるもの」はウザい

・「ちょっとしたヤキモチによる束縛と信用がない場合の束縛とのちがい」(37歳/不動産/経営・コンサルタント系)

ヤキモチは愛されている証拠ですが、信用されていないと感じるものは愛が壊れかけている証拠。束縛の原因がどこから来ているのかによって感じ方もちがうようです。

■まとめ

愛のあるかわいらしい嫉妬は「うれしい束縛」のようですが、執着心からのような愛が感じられない束縛はウザいと感じるようです。なかなか難しい男心ですが、できる限り理解して彼の心を離さないようにしてくださいね!

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日〜2016年11月24日
調査人数:261人(22〜39歳の社会人男性)