23日、大分県別府市の奇抜な都市構想が、中国ネットユーザーの注目を集めている。写真は別府市。

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2016年11月23日、大分県別府市の奇抜な都市構想が、中国ネットユーザーの注目を集めている。

同市はこのほど、「湯〜園地計画」と題した「遊べる温泉都市構想」を発表。そのPR動画がかなり奇抜だと注目を集めている。動画には、タオル一枚の人々が遊園地内で遊んでいる様子が映っており、メリーゴーランドやジェットコースター、観覧車などのアトラクションから、ロープウェイのゴンドラまでがすべて湯船になっている。実現はかなり難しいようにも見えるが、このPR動画の最後に登場する長野恭紘市長は「動画の再生回数が100万回に達したらこの構想を実現する」と宣言している。

この動画が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)にも転載されると、ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「本気?」
「すごくクールだ。ははは」
「再生回数100万回なんて簡単だと思うよ」

「ははは、常に温泉に浸かっていたい日本人ならではの発想だね」
「楽しそうだけど、遊んでいる間にタオルが落ちちゃわないかしら」
「冬には良さそうな遊園地!でも、夏は暑すぎるんじゃない?」

「すぐにお湯が冷めちゃいそうだね」
「お湯の入れ替えはあるのかな…?」
「湯船の中でおしっこしてくれなきゃいいけど」
「漏電したりしない?」

「一日遊んだら身体中がしわしわになっちゃうね(泣)」
「この(温泉付きの)観覧車にはすごく乗りたい!」
「こりゃすごい。開園したら絶対行きたい」(翻訳・編集/北田)