パク・ジョンミン&キム・テリ「第37回青龍映画賞」で男女新人賞を受賞!

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俳優パク・ジョンミンと女優キム・テリが男女新人賞を受賞した。

25日午後7時55分から、ソウル慶煕(キョンヒ) 大学平和の殿堂で行われた第37回青龍映画賞で、2人はそれぞれ新人男優賞と新人女優賞を授賞した。

映画「ドンジュ」で受賞したパク・ジョンミンは「70年前、国の主権を取り戻すために、影で血を流しながら戦ってくださった多くの方々がいらっしゃいます。この映画を通じて得た一番大きなものは、今この瞬間、70年後ここで生きていく方々のためにどのような思いを、どのような選択をしなければならないかが分かりました。今、韓国はとても慌ただしい雰囲気ですが、韓国の国民として、俳優としてソン・モンギュ先生に恥ずかしくないよう生きて、演じていきます」と印象深い感想を述べた。

パク・チャヌク監督のお祝いを受けてステージに立った「お嬢さん」のキム・テリは「スクヒとお嬢さんがそうだったように、私も一歩一歩成長していく姿を見せたいです。このように賞をいただけて感謝していますし、今年の冬はとても寒くなると思いますが、皆温かい冬をお過ごしください」と話した。