横濱崎陽軒「シウマイBAR」が東京駅にオープン / 蒸したてアツアツのシウマイをお酒を飲みながら食べ比べできちゃうよ

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2016年11月22日(火)に東京駅八重洲側「東京駅一番街」にオープンした新ゾーン「にっぽん、グルメ街道」。

北海道から九州まで、全国各地の美味しいものに出会える「にっぽん、グルメ街道」に、横濱崎陽軒「シウマイBAR(バル)」がお目見え。

今回が東京初出店となるこのお店では、崎陽軒のシウマイ全種類をお酒を飲みながら食べ比べできるそうで、シウマイ好きにとっては、いわば夢のような場所。まだ東京駅にしかない、新スタイルのお店なんですって。こりゃ行っとかなきゃ損ですよぉ!

【こういうの待ってた!】

創業は明治41年、豚肉と干帆立貝柱の旨みがクセになる崎陽軒のシウマイ。私は崎陽軒のシウマイ弁当が大好きで、よく購入しているのですが、そういったファンの方も少なくないのではないでしょうか。

【冷たくっても美味しいシウマイをアツアツで食べるぜいたく】

「シウマイBAR(バル)」では、昔ながらのシウマイに、特製シウマイ、黒豚シウマイ、えびシウマイに、かにシウマイ。さらには季節のシウマイも加えたシウマイ全種盛りが味わえるほか、「シウマイカリー」「シウマイまん」なーんて、一風変わったメニューも登場するんですって。

もちろんテイクアウトもできるそうなのですが、せっかく蒸したてアツアツのシウマイを頬張ることができるのですから、お店で食べるのがベストかも♪

【仕事帰りに寄りたいね♪】

営業時間は朝10時から夜23時まで。新幹線を利用する際などはもちろんのこと、仕事帰りにふらっと寄りたくなる気軽さも「シウマイBAR」の大きな魅力。

座席数は18とやや少なめなので、開店からわずかしか経っていない今は込み合うかもしれませんが、待ってでも入る価値、あると思います! 

【お腹に余裕があればハシゴしちゃおう】

ちなみに「にっぽん、グルメ街道」」には、富山県の白えびをカラッと揚げた天丼を食べることができる「白えび亭」や、初出店となる立ち食い寿司店「函館立喰い寿司 函太郎」など、美味しそうなお店がそろっているよう。お腹をたーっぷりすかせてハシゴするのも、いいかもしれませんね♪

参照元:東京駅一番街、プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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