世界的画家のクリスチャン・ラッセンがももクロ好きを告白 スタジオも驚き

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25日放送の「沸騰ワード10」(日本テレビ系)で、世界的画家として知られるクリスチャン・ラッセンが、ももいろクローバーZのファンだと明かされた。

番組では、米国ハワイのマウイ島にあるラッセンの大豪邸をテレビ初公開した。ラッセンは世界各地に家を持ち、マウイ島にはふたつあるという。ラッセンは集合場所に約1億円だというメルセデス・ベンツのオープンカーで登場し、スタッフを乗せて自宅へ。

道中、スタッフが車内で聞く音楽を尋ねた。すると、ラッセンは「ももいろクローバー(Z)」と返答したのだ。予想外の答えにスタッフが驚くと、ラッセンは日本語で「(ももクロが)ダイスキ」といい、親指を立てた。実際に車内には、ももいろクローバーZのCD「泣いちゃいそう冬」もあった。

ラッセンは、イルカの絵画などでバブル期に人気を博し、ピン芸人・永野が「ラッセンが好き〜!」とネタにしたことで日本の若い世代にも知名度が増した。また、2013年には先述の「泣いちゃいそう冬 / 鋼の意志」のジャケットアートワークも担当している。

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