映画『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』の初日舞台挨拶が開催された

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11月26日に映画『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』の初日舞台挨拶が開催され、佐藤寛太、美沙玲奈、山口乃々華、大倉士門、灯敦生、陣内孝則、溝口稔監督が登壇した。

【写真を見る】映画『イタズラなKiss THE MOVIE〜ハイスクール編〜』は多田かおる原作の人気コミックを映画化したラブコメディ!

本作は、日本だけでなく韓国や台湾、タイなどでもドラマ化された、多田かおる原作の人気コミックを映画化したラブコメディ。おバカな女子とイケメン天才男子がさまざまなトラブルに見舞われながらも、恋を実らせていく様がつづられる。劇団EXILEの佐藤寛太がイケメンの天才を、主人公の琴子を美沙玲奈が演じる。

今回のイベントでは、「なぜ今、映画化を企画したのか」という質問に対し、溝口監督は「僕の中では原作者代理として、イタキス関連作品の全てに関わってきたので、その延長上で。この作品では、原作に忠実にどれだけいけるか、というのが1つの挑戦でした」と回答し、「多田かおる先生に、こんなに素敵な作品を生んでくれてありがとうという感謝の意味も込めて作りました」と、イタキスへの熱い思いを表した。

また、作品の内容に絡め「最近胸キュンしたことは何か」という質問が出演者らに向けられた。佐藤は「さっきから考えているけどあまりなくて。最近あったのは、TSUTAYAで小さな子が財布をハーイって拾ってくれて。キュンとしたけど、話題がそれくらいしかなくてホントすみません」とネタのなさを謝罪した。

そして、大倉は「CMでイタキスのが流れたとき胸キュンしました。入江と琴子のラブシーンの撮影シーンを見てなかったので、初めて見たときはキュンキュンしましたね」とコメント。佐藤が「ありがとうございます!」と満面の笑みで感謝すると、「そんな笑顔でいわれたら照れるわ〜(笑)」と大倉は照れた様子だった。【取材・文/平井あゆみ】