昼ドラよりエグいわ……! 実際にあった怖いオンナの復讐劇!

写真拡大

泥沼な恋愛ドラマなどで、浮気された女性が恋人に徹底的に復讐をする、などというストーリーを目にしますが、現実世界でもそういった復讐劇は実際に起こっているよう。そこで社会人女性のみなさんに、身の回りで実際にあった復讐劇のエピソードを教えてもらいました。

■周囲を味方につける

・「まわりに言いふらして、男性のイメージを低下させようとしていました」(27歳/その他/その他)
・「旦那が浮気したとき、黙って雲隠れしました。浮気の証拠メールも自分の携帯に転送し、旦那が信頼している人を味方につけて、しっかりシメてやりました」(29歳/生保・損保/専門職)

相手の友人やはたまた勤め先に浮気をバラし評価を下げる、味方につけるというのは、どうやら復讐の常套手段のようです。

■浮気相手に連絡

・「彼の浮気にキレた彼女が、相手先の連絡先を調べて、彼が隠してる女子高生ジャンルの大人のビデオを写真に撮り、彼は実はロリコンとメール。浮気相手は彼と別れ、彼女もすぐに別れたそうです」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「彼に浮気をされてしまい、しかもどっちつかずで二股していた彼氏に見かねて、その浮気相手と協力して2人でひどい振り方をしてこらしめた」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

浮気相手に連絡し別れるように仕向ける、だけでなく結託して男性をおとしめるという、なんだか某ドラマのような展開も。

■相手の家に嫌がらせ

・「相手の家の郵便受けにマヨネーズを入れた」(33歳/情報・IT/技術職)
・「恋人との思い出の品をズタズタにして、相手の家に送りつけていた」(24歳/情報・IT/営業職)

相手の家に嫌がらせをするというエピソードも。郵便受けにマヨネーズ……滑稽ですが、やられたほうはたまったものではないでしょうね。

■旦那と愛人に……

・「ナイフで旦那と愛人を脅したらしい」(24歳/情報・IT/営業職)
・「友人が出張先に彼女連れて行って、いろいろイイコトをするというようなことをしていたが、奥さんが出張先のホテルに来て、ポットのお湯をぶちまけられた。間一髪で逃げたが、どうなることかと思ったとのこと」(26歳/情報・IT/技術職)

これがいわゆる両成敗というものでしょうか。旦那と恋人の両方に一歩間違えば警察沙汰になりそうな復讐をしたという人もいるようです。

■まるでドラマのような復讐劇も

・「結婚式に、元カノが白いドレスで着たらしい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「少しぽっちゃりした女友だちが、ぽっちゃりしたことが原因で彼氏に振られた後、ダイエットしてめちゃくちゃ美人になってモテモテになったのを見た」(24歳/建設・土木/事務系専門職)

振られた腹いせにきれいになって復讐というのも実際にあるよう。復讐心をプラスに転化できるのは素敵なことですよね。

■両親までもが登場!?

・「彼氏に浮気された友人は、彼氏の両親に証拠写真を突きつけてまわりを味方につけていました。両親もさすがに認めざるを得ず、彼氏は大目玉を食らったようです。もちろん別れました」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「友だちが旦那が浮気したときに、旦那をボコボコに殴り、旦那の両親に土下座をさせ、旦那の両親の面倒は一生見ないし、旦那の実家にももう帰ることはないと言い放った。子どもがいるから離婚はしなかったけど、もう浮気できないように旦那の体に奥さんの名前のタトゥーを彫らせた。ケータイもキッズケータイになったそう。そこまでやるなんて怖いなって思った」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

周囲を味方につける、という復讐の最終形態は両親の登場!? 親まで出されてしまってはもう立つ瀬はありませんよね。

■まとめ

このほかにも、浮気の事実をSNSでバラされたり、会社まで乗り込まれたりとさまざまな復讐劇が現実世界で起こっているよう。周囲から見るとちょっと滑稽なことから、身の毛もよだつような恐ろしいものまでさまざまです。こんな復讐劇が身近な人に怒らないことを、まして当事者になってしまわないことを願うばかりですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数155件(22〜34歳の働く女性)