スタート前に円陣を組む日本チーム(撮影:福田文平)

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「ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ」の3日目がオーストラリアにあるキングストンヒースGCで開幕した。初日に続きこの日はフォアサム(1つのボールを交互に打つ)。初日は松山英樹が奇数ホールを担当したが、この日、スタートホールでティショットを担当したのは石川遼。優勝に向けて作戦を変更してきた。
2日目のウェアは、日の丸の赤をイメージ!?
曇りの中で行われているが、風はそれほど強くないコンディション。石川のティショットは右のラフにいき、松山のセカンドはショート。石川がパターで見事に寄せて、パー発進となった。
初日に続いてスコアが伸び悩んでいる3日目。守るところは守り、攻めるところは攻める、メリハリをつけたプレーが要求されるだろう。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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