11月27日放送の「キャリア〜掟破りの警察署長〜」第8話に「カインとアベル」出演中の倉科カナがゲスト出演

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11月27日(日)放送のドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」(フジテレビ系)の第8話に、月9ドラマ「カインとアベル」(毎週月曜夜9:00-9:54)に出演中の倉科カナがスペシャルゲストとして登場する。

【写真を見る】玉木と倉科は'15年放送のフジテレビ系ドラマ「残念な夫。」での“夫婦役”以来の共演

倉科が演じるのは、“月9”同様に矢作梓役そのままで、通りすがりに迷子の双子を助ける女性役。そこに偶然、主人公・遠山金志郎(玉木宏)が通り掛かり助けられるというシーン。

これはフジテレビの10月クールの連続ドラマ3作品でヒロイン役を務める倉科カナ(月9「カインとアベル」)、川口春奈(木10「Chef〜三ツ星の給食〜」)、瀧本美織(日9「キャリア〜掟破りの警察署長〜」)がリレー形式でゲスト出演するコラボキャンペーンの一環で、各ドラマを見てクイズに応募するとヒロインのサイン入りグッズが抽選で当たるというもの。

玉木と倉科は'15年に放送されたフジテレビ系ドラマ「残念な夫。」での“夫婦役”以来の共演となる。

また、シーンに登場する迷子の双子役の子供も「残念な夫。」で赤ちゃん役を演じていた同じ共演者ということもあり、かつての“家族ショット”の再会となった。

【キャリア 第8話あらすじ】

北町署の金志郎(玉木)の元に、息子が昨晩オートバイ事故を起こして迷惑をかけた、と言って春日吾郎(田山涼成)という男がやってくる。だが、管内で事故の報告がなかったことから、吾郎は「オレオレ詐欺」に遭っていたことが判明する。

また、ここ数週間で「オレオレ詐欺」の被害が多発していることを知った金志郎は、各不動産会社で最近入居した個人・法人の記録の調査を指示。程なく、詐欺グループのアジトと思われるマンションにたどり着く。そのマンションは、南の家のすぐ近所だった。

彼の家からマンションの監視をすることに。南の食事の世話もしながら監視を続けていた金志郎たちは、部屋に出入りしていた男・藤本(袴田吉彦)らの写真を撮る。そんな折、南家に、警視監の長下部(近藤正臣)まで現れることになり…。