ビートルで気軽に週末釜山

写真拡大

日本は四方を海に囲まれた島国です。そのため、海外に出るには文字通り海を渡る必要があります。ほとんどの場合飛行機が使われますが、船でアクセスすることが可能な国もあります。それがお隣の国の韓国です。

韓国へ行く高速フェリー

韓国へ船で渡るには、下関から釜山へ向かう関釜フェリーがありますが、もうひとつ、福岡から釜山へ運行している高速フェリーがあります。1990年に運行が開始されたもので、、ビートル号と呼ばれており、わずか3時間で、福岡と釜山を結びます。

日帰りも可能?

このビートル号というのは、わずか3時間で福岡から釜山まで移動できますので、なんと日帰りも可能です。2016年11月現在の時刻表を見てみると、福岡を朝の一番に出発する船は8時です。釜山到着は11時5分です。反対に釜山を出発して福岡へ変える最終便は、15時20分です。時間は4時間ほどでしょうか。入国審査と出国審査の時間を1時間と見ると、実質的な滞在時間は3時間ほどしかありません。ですが、釜山港の前には、大きな市場が広まっていますので、ちょっとお買い物をするには十分な時間だと言えるかもしれません。

週末釜山も可能

さらに、釜山に一泊したとしても、まるまる1日の余裕がありますから、名所を一通り見て回るには十分な時間だといえるかもしれません。買い物は荷物がかさばりますから、数日間の旅行よりは日帰りの方が良いのかもしれません。このように、九州と韓国は地理的にとても近い場所にあるということができるでしょう。わずか3時間といっても、言葉も違えば文化も違う場所です。そうした場所で過ごすのはちょっとした息抜きには良いのかもしれません。なにより韓国は食事がなんでもおいしいです。釜山は海の街なので、魚介類なども豊富にあるというのも、大きな魅力であるといえるでしょう。