ジャスティンが近づいて手を伸ばしてきたファンを殴り、負傷させた/写真:SPLASH/アフロ

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ジャスティン・ビーバーにいきなり顔面をパンチされて流血したスペインの10代の男性ファンが、ジャスティンに対して、法的手段にでる構えを見せている。

【写真を見る】バルセロナ市内でファンと交流するジャスティン・ビーバー/写真:SPLASH/アフロ

現在、ワールドツアーで世界中を飛びまわっているジャスティンは、11月22日、バルセロナ市内で車内にいたところ、彼に向かって手を伸ばしてきたファンの顔面をいきなり殴りつけ、唇を切った18歳の男性が流血している動画がTMZ.comで公開された。

この男性は11月24日、現地ラジオ番組のインタビューを受け、「ジャスティンの行動は必要ないものだった。しかしこの問題は現在、弁護士の手にゆだねてある。彼らが対応する。これ以上の情報は僕からは教えられない」と語ったと英紙デイリー・メールが伝えている。

バルセロナでファンの顔面にパンチをお見舞いした翌日、ジャスティンはマドリードでツアーコンサートのステージに立った。まったく変わったところはなく、いつも通りにパフォーマンスを行なっていたそうだ。

殴られた男性は、単なるジャスティンのファンだと語っており、車の窓が全開になっていたので、アイドルが近くにいたら体に触れたくなるという無邪気な思いで、つい手を伸ばしたのだと主張。

「前日、空港に着いたジャスティンを見ていたら、ファンと話をしていたので、近づいてもいいんだと思った。彼の車は通り過ぎる前に、僕たちが群れているのを見て止まった。彼は、僕たちの間にバリアがないのを知っていたし、僕たちが近づいてくるだろうということも知っていた」

「ただ僕の手を払うとか、ほかにもやり方はあったと思う。あんな暴力的に殴ったりしなくても」とファンの男性は話している。【UK在住/MIKAKO】