気になっている男性と“悩み相談”を通じて仲良くなることってありますよね。「最近悲しいことがあってね(ぐすん)」「どうしたの? つらかったらいつでもLINEしておいで! っていうか、オレが今から会いにいくよ!」的なやつです。


でも、ただ単にLINEや電話で悩みを伝えれば、好きな男性と仲良くなれるわけではありません。あなたの印象がよくなる悩み相談もあれば、悪くなる悩み相談も……。
今回は、気になる男性との個別のLINEでやらない方がいい悩み相談について紹介します。

好きな男性にLINEで送っちゃいけない悩み相談


(1)「彼氏のことが嫌い」というグチ
(2)「彼氏と別れそうなんだよね」といって相手の反応を見る
(3)女友達の悪口
(4)男運が悪いというアピール

主に恋愛関係の悩みは、相談の内容によって、片思いの男性に悪い印象を与えてしまいます。以下で理由と対策方法を見ていきましょう!

1.「彼氏のことが嫌い」というグチはNG



まずアウトなのが、彼氏のグチを相談すること。気になっている男性にLINEするときは無意識にグチを相談していないか注意してください。この相談聞くと男性は「もしこの子と付き合ったら、自分の知らないところで悪口を言われるんじゃないか」と疑心暗鬼になってしまうのです。

解決したら話すようにしよう!


彼氏とうまくいっていないとき、気になっている男性から「最近彼氏とどう?」と聞かれたとします。そんなとき、ここぞとばかりに悪口を言うのではなく、「いろいろあるけど、問題が解決したら話すね」というスタンスを取るのが正解! 自立した女性という印象を与えることは(たとえ内面が違っても!)重要な“見せ方”のひとつです。

2.「彼氏と別れそう」といって相手の反応を見るのはNG



また、一部の女子がやってしまいがちなのが、通称「別れる詐欺」。「私、彼氏と別れるかもしれないの〜」と吹聴して、好きな男性の反応を探るというアレです。しかし、この方法は諸刃の剣。「俺の反応を探っているな」というのは男性にもバレますし、上手く行きません。

彼氏と別れてから報告しよう!


これよりも印象がいいのは「彼氏と別れたんだよね」と報告すること。相手の男性に好意がある場合も、しっかりと彼氏との関係を清算してから意思表示する方が好印象なのです。

3.女友達の悪口はNG


また、女子の悪口も厳禁。なんとなく、「あの子ってさ〜」などとLINEで男性に相談すると、思わぬところから女友達の耳に入る可能性があります。そんなつもりはなくても、「女友達の悪口を言って男に取り入ろうとしている」という印象を与えてしまうため、絶対に避けるべき。

どうしても言いたい時は会って話そう!


男性にどうしても女友達の悩みを相談したいときは、会って話すようにしましょう。“証拠”となってしまうログを残さないことがなによりも大切です。

4.男運が悪いというアピールはNG


最後にこれ。「私って、本当に男運が悪いんだよね」というアピール。気になっている男性と仲良くするために、過去の男運の悪さをネタにしてしまう女子がいます。そういう相談をすると、「○○ちゃんって、本当に運が悪いよね」「これからはきっといい出会いがあるよ」と優しい言葉をかけてもらえるんですよね。

でも相手の男性は内心、「この子と付き合うとなにか問題があるんじゃないか」「もし彼氏になったら“ダメ男”の1人って言われるかも」と不安になってしまうそう。

LINEのやりとりは楽しい話題だけにしよう!


大切な心がけとして覚えておいて欲しいのが、「ログが残るやりとりは、楽しいことだけにする」ということ。とくに付き合う前の段階で、ネガティブなログを残すのはよくありません。友達以上恋人未満の時期は、お互いに過去のLINEのやりとりなどを読み返すこともあるので、「この子と連絡すると楽しいな」と思せることが大切です!

良くも悪くも会話のログが残ってしまうLINEやメール。こういった個別のツールを使う時には、なるべくネガティブな内容は残さないように心がけましょう。仕事のこと、夢のこと、将来のことなど、お互いの関係が良い方向に深まるような、ポジティブな「相談」をしてみてくださいね♪
(ヤマグチユキコ)