「ローカル路線バス乗り継ぎの旅〜特別編〜」に出演する田中要次、羽田圭介、宮澤佐江/(C)テレビ東京

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11月26日(土)にテレビ東京ほかで「ローカル路線バス乗り継ぎの旅〜特別編〜」(夜6:30-8:54)が放送される。

【写真を見る】何とも言えない表情で時刻表を見詰める3人から、旅の過酷さがうかがえる/(C)テレビ東京

太川陽介、蛭子能収に見守られながら旅に挑戦した田中要次、羽田圭介、宮澤佐江がオフィシャルコメントを発表し、初の“バス旅”について語った。

テレビ東京では、11月21日から始まった六本木3丁目本社移転記念の「テレ東、変わるWEEK」にちなみ、“ちょっと変わったこと”にチャレンジする企画を1週間、ゴールデンタイムを中心に放送してきた。

そのため、いつもは旅に出る太川&蛭子コンビに代わり、田中、羽田、そしてマドンナに宮澤を迎えて旅に出ることに。

個性派俳優、芥川賞作家、元AKB48という異色の3人が、静岡・熱海から石川・金沢を3泊4日で目指す。

田中は「太川さんと蛭子さんのコンビで長年続けて来られている番組ですから、まさかその役目が自分に回って来るとは思ってもいませんでした。実はドッキリ企画ではないかと疑っていたぐらいです」とオファー時の心境を振り返る。

また、「今回、路線バスの旅の難しさを思い知り、太川さんと蛭子さんのこれまでの功績に対し、身を通してあらためて敬服しております。でも、明日どこまで行けるか分からない旅のドキドキ感はクセになりそうですね」と“第一人者”への敬意を口にしつつ、しっかりと旅を楽しんだ様子。

一緒に旅をした羽田については「テレビで何度か見させていただいておりましたので、ある程度知っているつもりでしたが、まだまだ驚かされることだらけでした」とコメント。

さらに「宮澤さんは、しっかりしていそうに見えて、堂々と日本語を間違って使ってくれるので油断が出来ませんでした(笑)。でも彼女の元気と笑顔が何よりも困難に立ち向かうエネルギーとなってくれました」と宮澤のキャラクターを絶賛した。

羽田は出演を承諾した理由について「今回なんで自分が呼ばれたのかは、よく分からなかった。ただ、ロケ番組は小説家としてのネタ探しにも良いので、出演を決めた」と明かし、「田中さんは、あんなにも気さくで、そしてゴールを目指すことに真剣になる方だとは思わなかった。

そして、どんなに疲弊しても、無理している風を一切感じさせず、明るく話し掛けてくれたりコメントを続けたりする宮澤さんには、感動させられた。僕より、よほどタフな人だと思い、尊敬した」と共演者2人に言葉を送った。

羽田は、実際に旅をやってみて「太川さんの、将棋の棋士のように先手を読む技能は超人的だと思えるようになった。そして、帰りの移動中、ふと、蛭子さんのことが気になり、電子書籍リーダーで蛭子さんの漫画をまとめ買いして読んだ。天才により支えられているシリーズ番組なのだと実感した」と、経験者だからこそ理解できる太川&蛭子コンビの魅力を語った。

最後に、今シリーズのマドンナ・宮澤は「私自身は、ロケ中は元気でいることをずっと心掛けていました。あとは、マドンナのとしての出演だったので、ワガママを演じています(笑)。

初めましての3人がどんどん仲良くなって絆が深まっていくのをぜひご覧ください!」と元気いっぱいにアピールした。