ロージー・オドネルの余計なツイートに批判殺到

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ドナルド・トランプ氏への批判を繰り返し、Twitterに「大統領になどなれるものか」などと書き込んでいたアメリカ人女優でタレントのロージー・オドネル。彼女がこのほどトランプ氏がメラニア夫人との間にもうけた10歳のバロン君につき「自閉症か」という書き込みをし、多くの国民に猛批判を浴びている。

先日、かねてよりドナルド・トランプ氏を批判してきたロージー・オドネルがTwitterを更新。そこに「バロン・トランプは自閉症? もしそうなら、自閉症が増えていることに注意を向けてもらう素晴らしい機会になるわ」と書き込み、バロン君のぎこちない動きをまとめた別人作のYouTubeの動画までアップした。

これにアメリカ国民の多くは違和感を抱き、ロージーを猛批判。「他人の子について、同意も得ずになんてことを!」「まだ10歳の子供についてこんなことを書き込むなんて」といった多くの批判コメントが書き込まれているが、ロージーは「自閉症スペクトラムの子供を育てたけれど、私は侮辱だとは思わなかった。もっと多くの人が自閉症につき知るべき」とするツイートをリツイートし、問題となった自身のつぶやきは今も削除していない。

「自閉症だろうがなかろうが、この子がこんな酷い扱いを受ける理由などない。アメリカも終わったな。」
「暴言ばかりするトランプを嫌っていたロージーが、同じようなことをするなんてね。」

そんな諦めの言葉も続々書き込まれており、騒動は今も収束していない。

過激発言を連発したトランプ氏に反感を持つ有権者は多かったが、まだ10歳と幼いバロン君を巻き込んでしまったロージー。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということわざがあるが、それにしても今回のツイートは「行き過ぎた行為」であり「余計なお世話だ」と彼女のファンも感じているようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)