トランスアジア路線、中華航空による引き継ぎは旧正月終了まで=行政院

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(台北 25日 中央社)行政院の徐国勇報道官は25日、チャイナエアライン(中華航空)がトランスアジア(復興)航空の運航路線を引き継ぐ期間は、12月1日から来年の旧正月終了までだと発表した。明確な期限については、徐報道官は現時点でチャイナエアラインと確定はさせていないと述べた。

徐報道官は、短期間で路線が変更されれば、来年1月末から始まる旧正月(春節)連休中の輸送に影響が出る恐れがあるとし、引き継ぎ期間に旧正月を含んだ理由を説明した。

今後、チャイナエアライン以外の航空会社に路線が分配される可能性の有無については「もちろんある」とし、チャイナエアラインによる引き継ぎは短期的な措置だと語った。

一方、交通部の王国材政務次長とチャイナエアラインは同日、期限を2月15日までと発表した。

(唐佩君/編集:名切千絵)