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ソフトバンクとみずほ銀行は11月25日、合弁会社としてJ.Score社を設立したと発表した。今後は、個人向けにFinTechを活用したレンディング(融資)サービスを提供する。

J.Scoreでは、スマートフォンで手続きが完結する国内初の「スコア・レンディング」を提供。個人のデータなどに基づいた「スコア」や借り入れ条件に応じて融資を行う。同サービスでは、みずほ銀行が持つビッグデータやローン審査のノウハウ、ソフトバンクが持つビッグデータやAIのノウハウを活用し、審査応諾範囲の拡大や競争力のある金利水準を実現するという。

現在貸金業登録申請中だが、今後体制を整備し、2017年度前半に事業を開始する予定だ。具体的な事業内容やサービスの詳細などは、事業開始前に改めて告知される。