ジャスティン・バーサ

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7シーズンにわたって放送された米CBSの法廷ドラマ『グッド・ワイフ』のスピンオフ『The Good Fight(原題)』に、大人気コメディ映画『ハングオーバー』シリーズのダグ役で知られるジャスティン・バーサが出演することが分かった。米TV Lineが報じている。

『グッド・ワイフ』の最終話から1年後を描く『The Good Fight』は、弁護士ダイアン・ロックハート(クリスティーン・バランスキー)と、シーズン7でレギュラーメンバーだった弁護士ルッカ・クイン(クシュ・ジャンボ)を中心に描く法廷ドラマ。ダイアンの名付け子で新人弁護士マイア(『ゲーム・オブ・スローンズ』のローズ・レスリー)が巨額の詐欺事件に巻き込まれて評判を落としたことで、ダイアンが全財産を失って、自身の法律事務所も追われ、ルッカが働く著名な法律事務所で働かざるを得なくなったことでストーリーは始まる。本作でジャスティンが演じるコリンは、州トップの法律事務所のスター弁護士で、法廷で一緒になったルッカに恋心を抱くという役どころ。

ショーランナーのロバート&ミシェル・キング夫妻は、「ロマンスの相手を探す時、面白くてセクシーな人を探しがちですが、より大事なのは知性です。それが、私たちがジャスティンを好きな理由です。彼はコメディセンスがあり、セクシーである一方、法廷で知的な手ごわい敵としてクシュを追い詰めるだけの説得力もあります。私たちにとってこれ以上望むことはありません」と声明で述べている。

スピンオフから参加する新キャストには、デルロイ・リンドー(『BELIEVE/ビリーブ』)、ポール・ギルフォイル(『CSI:科学捜査班』)、バーナデット・ピータース(『SMASH』)、エリカ・タゼル(『JUSTIFIED 俺の正義』)も名を連ねる。さらに、ダイアンの夫で弾丸および拳銃に関する専門家カート・マクヴェイ役のゲイリー・コールが複数回登場し、ダイアンと一緒に組んでいた弁護士デヴィッド・リー役のザック・グルニエと、同じくパートナー弁護士のハワード・ライマン役のジェリー・アドラーが、『The Good Fight』の初回にゲスト出演することも決まっている。

『The Good Fight』は2017年2月、米CBSのストリーミング・サービスCBS All Accessにて配信開始予定。(海外ドラマNAVI)