青木功はW杯で奮闘する若武者2人を見守った(撮影:福田文平)

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<ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ 2日目◇25日◇キングストン・ヒースGC(7,111ヤード・パー72)>
日本ゴルフ界のレジェンドにして現日本ゴルフツアー機構の会長、青木功がキングストン・ヒースGCに姿を見せた。
歓喜のグータッチ!石川&松山コンビが躍動
 
この日のスタート前には松山英樹と石川遼と会っていたレジェンド。「“来てくれたんですね”って言ってたよ」とその後は途中まで日本チームの組について歩き、途中は「仕事があったので」クラブハウスに戻っていたという。
日本チームの2人を見た感想は「最初は2人とも少し遠慮しあってた」が、そこから徐々に「噛み合ってきたと思う」と話していた。明日は初日にスコアを伸ばせなかったフォアサムでのラウンド、「明日、スコアを伸ばせたら面白くなるよね。明日に期待だよ。まだ2日間あるからね」と2人にエールを送っていた。
自身も1973年と74年にワールドカップに出場。「やっぱり見てると楽しいよね。会長になってから自分ではあまりできないから」、ゴルフの祭典を心から楽しんでいる様子だった青木。やはりレジェンドにはゴルフコースが良く似合う。

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