1人旅となった2日目 テンポよくラウンドできた一方で最下位を脱出することが出来なかった(撮影:米山聡明)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇25日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
4日間とも2サムで行われる「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」。今大会の出場者は31人のため誰かが1人でのラウンドを強いられる。2日目は笠りつ子が1人でコースに飛び出した。
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「寂しかったけど…テンポよくラウンドできましたよ」と18ホール消化にかかった時間は約2時間30分。元々リズムの良いプレーをする笠だが、今日は女子マラソン並みの時間で終了といつも以上に高速でのラウンドとなった。
だが、綺麗なグリーンの一人旅に欠かせないバーディは一向に来なかった。「(7オーバー叩いた)昨日よりもいい感じにはなってるんですけどね。ショットの距離感がイマイチだったし、何よりパッティングが良くなかった」。宮崎カントリークラブの高麗芝にアジャストできず、トータル10オーバーの30位タイ。最下位を抜け出すことはできなかった。
「また明日頑張りたい」と笑顔でクラブハウスに戻って行った笠。次の組が引き上げてくるのはその1時間後だった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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