<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇25日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
25日(金)、「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の2日目の競技が行われ、今季の賞金女王イ・ボミ(韓国)はイーグルを奪うなどスコアを1つ伸ばしたがトップ10には届かず。首位と8打差の1オーバー・15位タイで大会を折り返した。
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今日の白眉は3番でボギーを叩いて迎えた6番パー4。360ヤードのティショットを「フォローの風もあったし、下が固かったのでランも出た。私もびっくりです!」と残り87ヤード(推定飛距離273ヤード)まで飛ばすと、52度のウェッジで打った2打目をグリーンで2バウンドさせて直接カップイン。「良いショットを打てた感覚はあったけど、入るとは期待していませんでした」と2連続で本人も驚きのショットが飛び出しスコアを一気に2つ縮めた。
しかし、その後はバーディ・ボギー1つずつと波に乗り切れず。「ピンの位置が難しい。今日もたくさんアプローチをやりました。それでも、もう少し伸ばしたかったですね」とイーグル以外は合格点とはいかなかった。
「残り2日難しくなると思う。何とか明日も明後日もアンダーパーでまわりたいですね」と話したボミ。これまでも何度も逆境を跳ね返してきた賞金女王は、あと2日で8打差をひっくり返すことはできるか。
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