石川と松山がグータッチ ナイスコンビネーションを見せた(撮影:福田文平)

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<ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ 2日目◇25日◇キングストン・ヒースGC(7,111ヤード・パー72)>
 オーストラリアにあるキングストンヒースGCで開催されている「ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ」の2日目。初日のフォアサム(1つのボールを交互に打つ)とは異なり、ペアの良い方のスコアを採用するフォアボール形式で行われている。初日を1オーバー・10位タイで終えた石川遼と松山英樹の日本チームがトータル6アンダーまでスコアを伸ばしホールアウトした。
ガッチリ握手を交わす石川&松山
 
 石川と松山は前半を3バーディ・ノーボギーでハーフターン。松山英樹が4番・7番でバーディを奪取。石川もそれに応えるように9番で約3mのバーディパットを沈め、この日初のバーディを決めた。
 後半出だし1番をパーとした2人は、続く11番パー4、グリーン手前20ヤードから松山が放ったセカンドショットがカップを捉え、チップインバーディ。12番では石川のセカンドショットがベタピンにつき難なくバーディを奪い、この日初となる連続バーディ。最終18番では石川が約6メートルの距離を沈め、この日7アンダーの猛追を見せた。
 この日奪ったバーディの内訳は、松山が3つ、石川が4つ。松山はショット、石川はパッティングと、お互いの長所・短所を補うチームワークで首位に5打差と迫っている。
 単独首位にこの日11アンダーと大爆発のデンマーク。2打差2位に中国、3打差3位タイにフランス、スペインと続いている。
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