ゴールデンボンバー・鬼龍院翔

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24日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、かつて相方だったお笑いコンビ・しずるの池田一真に対して、心境を吐露する場面があった。

番組では「やっと揃った!! ハリセンボン同期芸人」と題して、スタジオにはハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかのほか、狩野英孝、しずるの池田と村上純、パンサーの菅良太郎、ライスの関町知弘と田所仁が集まった。

ハリセンボンと同期の芸人が逸話を披露する中、しずるの池田が吉本興業の養成所NSCで、ゴールデンボンバーの鬼龍院とコンビを組んでいた過去を明かした。

養成所時代は「チョコサラミ」というコンビ名だったそうだが、池田と鬼龍院はとても仲が悪かったらしく、池田は「そのときは、鬼龍院とバチバチだったんですよ!」「仲悪かったです、めちゃくちゃ。それで解散しました」と、コンビ解散の経緯を明かした。

その後、番組VTRでは鬼龍院本人が登場。NSCの同期で、キング・オブ・コント2016のチャンピオンとなったライスのふたりについて取り扱い方を求められ、それぞれ、運動音痴、ビビりという特徴を語った。

一方で、番組スタッフが「元相方の池田さんについては、何か?」とコメントを求めると、鬼龍院は「いや…。僕はもう、(池田を)取り扱うのをドロップアウトした人間なんで」「あの人とは関わりたくないです」と、池田を完全にシャットアウト。この鬼龍院の拒否ぶりには、スタジオのほかの出演者が一斉に大ウケした。

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