来日が決まったフェリシティ・ジョーンズ(左)とディエゴ・ルナ(右) (C) 2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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12月16日より公開となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のプロモーションのため、主人公のジン役を演じるフェリシティ・ジョーンズ、情報将校キャシアン役のディエゴ・ルナ、ギャレス・エドワーズ監督の3人が来日することがわかった。

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本作は『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフで、史上最も有名な悪役ダースベイダーの誕生を描いた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』とをつなぐ架け橋的作品。反乱軍の寄せ集め極秘チーム「ローグ・ワン」が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという、生還不可能なミッションに挑む姿が描かれていく。

映画のプロモーションとしては、これが初来日となるジョーンズは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた演技派女優。最近ではトム・ハンクス主演の『インフェルノ』で、ヒロインの美貌の女医シエナ役に扮している。

その彼女が演じるジンは、15歳の頃から1人で生き延びてきた孤独なアウトローで、仲間とともに帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を手に入れる決死のミッションに挑むが、実はこのデス・スターの開発者が父のゲイレン・アーソだと知るという役柄。本作で本格的なアクションにも初挑戦し、カンフーのトレーニングを積み、肉体面はもちろん、精神面でも鍛練したという。

一方、そんなジンのお目付け役で情報将校のキャシアン役を演じるルナも一緒に来日。メキシコ出身のイケメン俳優で、来日は「第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭」以来、9年ぶり2回目。また、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の監督でメジャーデビューをはたしたエドワーズ監督は2年ぶりの来日となる。

なお、『ローグ・ワン』の主要メンバーが集結するのはアジアで唯一、日本だけであり、日本映画や日本文化から多大な影響を受けている『スター・ウォーズ』シリーズだからこそ実現したという。3名は滞在中、レッドカーペットイベントや特別映像上映会など、直接日本のファンと交流する機会があるほか、来日記者会見も予定している。