30年ぶりに打順を組むクロマティと篠塚のレジェンドコンビ/(C)テレビ朝日

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『○○するまで帰れない!』という企画に週替わりMCとゲストが挑戦するバラエティー「帰れまサンデー」(テレビ朝日系)の11月27日(日)朝10時からの放送は、ザキヤマことアンタッチャブル・山崎弘也がMCを務める『バッティングセンターでホームランを打つまで帰れない!』第2弾。

【写真を見る】63歳とは思えない凛としたフォームでバットを構えるクロマティ/(C)テレビ朝日

'83〜'90年まで読売ジャイアンツで活躍し、日本中の野球ファンに愛された往年の名選手・クロマティが来日参戦し、当時のチームメート・篠塚和典と共にホームラン打ちに挑戦する。

現在63歳のクロマティ元選手は、日本にしかない軟式ボールのバッティングセンターに困惑するが、大のプロ野球ファンのザキヤマが当時の応援ソングを熱唱し盛り上げる。「♪楽をしてもクロウ、クロウ。苦労してもクロウ、クロウ。お前が撃たなきゃ明日は雨、クロマティ〜」と巨人ファンには懐かしい歌がバッティングセンターに響くと、クロマティの勘が戻り、勝負魂に火が付く。

第1弾で見事なホームランを叩きだした篠塚は、クロマティが「テクニシャン」と認める今企画にとっても頼れる存在。約30年ぶりに打順を組むレジェンド2人の活躍に感激するザキヤマは「歓喜のバンザイコールを一緒にしたい!」と胸を躍らせる。

ホームランを打つまで帰れない過酷な企画はレジェンドゲストのおかげで楽勝となるのか、それとも軟式ボールに苦戦してしまうのか!? 80年代のジャイアンツと野球界を湧かせ、スーパー助っ人外国人と呼ばれたクロマティの活躍をお楽しみに!