自身初となる単独イベントを行ったけやき坂46(ひらがなけやき)

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欅坂46のアンダーグループ、けやき坂46(ひらがなけやき)が10月、東京・赤坂BLITZで開催した自身初となる単独イベント「ひらがなおもてなし会」が11/27(日)にCS放送TBSチャンネル1にて初放送される。

【写真を見る】緊張しながらも全力のパフォーマンスを披露した

今回のイベントには欅坂46と兼任中の長濱ねるを含めた全12人のメンバーが出演。持ち時間一人2分の自己紹介行ったほか、メンバーが放送部、コーラス部、ダンス部、演劇部に分かれてパフォーマンスを披露するなどして集まったファンをもてなした。

まず先陣を切ってパフォーマンスを披露したのは、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈の6人で構成されるコーラス部。「ひらがなけやき」「世界には愛しかない」「サイレントマジョリティー」をアカペラで披露し、集まったファンから大歓声を浴びた。

続いて登場したのは、ダンス部。柿崎芽実、影山優佳、高本彩花、東村芽依の4人が息の合ったダンスパフォーマンスを披露。パフォーマンス中にそれぞれの特技である、リボン、リフティング、バトン、カラーガードを織り交ぜるなどして、普段のアイドル楽曲とは一味違ったダンスに仕上げた。パフォーマンス後には「みんなでたくさん合わせて練習しました」と4人揃って初々しくコメント。

演劇部と題された即興演劇コーナーにはメンバー全員で挑戦。メンバーの組み合わせ、シチュエーション、結末がその場のくじ引きで決定するという試みにメンバー一同大苦戦。ぎこちなくも果敢に挑戦するメンバーに会場からは温かい拍手が贈られた。

本イベント最後の演目であるミニライブのコーナーでは、長濱をセンターに据えた「サイレントマジョリティー」のほか「世界には愛しかない」「ひらがなけやき」の3曲を披露。最後まで全力のパフォーマンスを披露し、大いにファンを盛り上げた。

放送部として長濱とともにイベントMCを務めた井口眞緒は、「不安でできないこともたくさんあったけど、ねるちゃんが支えてくれたおかげで割と上手にできました!」とコメントし、会場の笑いを誘った。

最後は長濱が「手作りのイベントでしたので、至らない点もあったかと思いますが、皆さんに来ていただけて本当に嬉しかったです。ありがとうございました」とあいさつし、イベントを締めくくった。