<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 2日目◇25日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は第2ラウンドを迎えた。2年連続のMVPを狙う賞金女王イ・ボミ(韓国)がハーフターン。前半でスコアを2つ伸ばし、イーブンパー11位タイとしている。
最終戦の模様はライブフォトで!2日目の模様を生配信中!
 初日は9.1mの強風に苦戦したボミ。この日も3番パー4でボギーを叩く苦しいスタートとなった。しかし、迎えた6番パー4。残り87ヤードの距離から打ったセカンドショットは、グリーンを2度跳ね、そのままカップイン。女王の手により生まれた今大会初のイーグルに、詰めかけたギャラリーは大いに沸いた。
 ボミは前半上がりの9番でもバーディを奪取。首位に立つ渡邉彩香、申ジエ(韓国)との4打差を追いかけ、バックナインに突入する。
 今大会で2年連続の3冠(賞金女王・MVP・平均ストローク)がかかるボミ。この内、MVPに関しては笠りつ子が8位フィニッシュを逃した時点で決まり、自身がトップ3で今大会を終えれば、笠の結果に関わらずMVPが当確となる。
 なお、笠はこの日の競技をすでに終えており、1つのバーディも奪えず3ボギーを叩き、トータル10オーバー最下位と初日に続き苦しいラウンドとなった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>