女戦士を熱演

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 ミラ・ジョボビッチ主演の大ヒットアクションシリーズの最終章「バイオハザード ザ・ファイナル」の新たな劇中カットが、公開された。モデルのローラ扮する女戦士コバルトの勇姿を収めている。

 カプコンの人気ゲームを実写映画化したシリーズの第6作。ジョボビッチ扮する主人公アリスと、人類をアンデッド化した宿敵アンブレラ社の最終決戦が圧倒的なスケールで描かれる。アンブレラ社の人工知能レッドクイーンが、48時間以内の人類滅亡を予告。第1作の舞台となった“はじまりの地”ラクーンシティで、アリスやコバルト、クレア(アリ・ラーター)ら連合軍は、アンデッドの大群を退け、首謀者アイザックス(イアン・グレン)が待ちうけるアンブレラ社の心臓部「ハイブ」を目指す。ドラマ面においても、アリスの誕生の秘密など、シリーズを通した謎の真相が明かされる。

 劇中カットでは、ローラが鬼気迫る表情でマシンガンを撃つさまや、恋人クリスチャンを演じたウィリアム・レビとの2ショットが収められている。メタリックブルーが印象的なコバルトのマシンガンにはキーホルダーが付けられており、剣も同じ色のものを愛用しているなど、たくましさの中にもこだわりを感じさせる。そのほか、アンデッドの大群と相対するアリスの姿や、メインキャラクターが集合して敵たちを見据える光景が切り取られている。

 「バイオハザード ザ・ファイナル」は、12月23日から世界最速公開。