「ワンダーウーマン」の盾&弓矢を展示 (C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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 千葉・幕張メッセで12月2〜4日に開催されるポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション2016」(略称:東京コミコン)に、ワーナー・ブラザース映画の撮影で使用された貴重な衣装や小道具が展示されることになった。

 海外作品からは、「ワンダーウーマン」(2017年夏公開)で主演のガル・ギャドットが実際に使用した盾と弓矢、人気TVドラマシリーズ「THE FLASH フラッシュ」で主人公のフラッシュ/バリー・アレンを演じるグラント・ガスティンが着用した衣装などを展示。日本作品からは、小栗旬主演作「ミュージアム」に登場するカエルのマスクをかぶった猟奇殺人鬼・カエル男のコスチューム、藤原竜也と伊藤英明がダブル主演で初共演を果たすサスペンス映画「22年目の告白 私が殺人犯です」(17年6月10日公開)のアイテムがお披露目される。

 ワーナー・ブラザースが提供するブースでは、350インチの超大型モニターを設置。「キングコング 髑髏島の巨神」(17年3月25日公開)や「銀魂」(17年公開)などの最新映像を公開するほか、プレイステーションVR専用ソフト「バットマン:アーカムVR」が楽しめる試遊台(2台)を設置する。

 また、ブースを訪れた先着1万人の来場者には、「ワンダーウーマン」とDCヒーローが集結する「ジャスティス・リーグ」(17年公開予定)のビジュアルが入ったオリジナルペーパーバッグと、人気DC作品の解説を掲載した特別ブックレットがプレゼントされる。

 「東京コミックコンベンション2016」は、12月2日〜4日、千葉・幕張メッセで開催。