愛してる。と口にするのは、恋愛において大きな一歩。素直に気持ちを伝えたいから口にしていた言葉が「毎日の習慣」みたいに変わっているなら、一度「愛している」の意味を見直すべきかもしれません。

そんな機会にぴったりな記事を「Elite Daily」にてCashie Rohalyさんが自身の経験をもとに語っています。

01.
愛は、義務じゃない

昔、遠距離恋愛をしていて、冗談で彼との電話を「洗濯」に例えたことがあったの。「やらないといけないけど、先延ばしにしてしまうもの」ってね。それでその日から、考えるようになったわ。彼のために時間を割くことが義務化されてるんじゃないかって。

でも恋愛って、努力しないとすぐダメになっちゃうものなんだよね。彼との大切な時間を「洗濯」に例えるなんてバカみたい。「いいワークアウト」のほうがしっくりくるわ。たまに難しい問題にぶつかるけど、その分、やりがいが感じられるもの。

02.
愛は、言葉よりも行動

「愛している」の言葉を何万回言うよりも、その「愛」をどう表現するかに意味があるの。

03.
愛は、相互通行

相手が幸せだと、自分もなんだかハッピーになるのが「愛」。もっと言うと、自分を犠牲にしてでも相手に幸せになってほしい!って思えるのが、本当に好きだっていう証拠。

でも気持ちが一方通行なら、そんなのは時間のムダって知っておくべき。

04.
愛は、ケンカをして深まるもの

「私たち、本当に信頼し合ってるからケンカなんてしない!」なんて愛はニセモノ。相手のことを本気で想ってるからこそ傷つくこともあるし、傷つけてしまうこともあるの。

そんなこともできないで、相手に「愛してる」なんて言える?正面からぶつかり合わなきゃ、ペラペラの関係のままで終わってしまう。

05.
愛は、戦争じゃない

いくら恋愛で傷ついても、次の恋に進むころには、不思議と癒えているもの。もし、ひどい恋愛をしたとしても、そこから学べることは必ずあるはず。過去の恋愛を「まるで戦争だった」なんて、後悔しないであげて。

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