スタート前に日の丸を掲げ記念撮影を行う日本チーム(撮影:福田文平)

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<ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ 2日目◇25日◇キングストン・ヒースGC(7,111ヤード・パー72)>
「ISPSハンダワールドカップ・オブ・ゴルフ」の2日目がオーストラリアにあるキングストンヒースGCで開幕した。初日のフォアサム(1つのボールを交互に打つ)を終えて松山英樹、石川遼の日本チームは1オーバーの10位タイ。この日はペアの良い方のスコアを採用するフォアボール形式で行われる。
日の丸ウェアを披露した松山と石川
天気は晴れながら、前日に引き続き風が強く吹くコンディション。日本チームのこの日は紺のパンツに赤のニットでウエアを統一した。スタートホールは松山、石川共にドライバーを握った。松山は左ラフからグリーンをとらえきれずボギーとしたものの、石川がフェアウェイから手前7メートルにオン。入念に2人でラインを読んで狙うもバーディはならずパーとした。
フォアボールは2人のベストスコアを採用するためバーディ合戦となるフォーマット。チームが補い合ってどこまでスコアを伸ばしていけるかが上位進出のカギとなる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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