日産の人気SUVエクストレイルは、登録車の販売ランキングで10位〜15位に前後に位置し、ここ半年では月販3000台〜4000台前後という推移になっています。

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少しずつ販売台数が落ちている状況ですから、3月の年度末に向けてもテコ入れが欲しいところで、11月24日に特別仕様車にエクストレイル20Xttが追加されました。

「20Xtt」は、ガソリン車の「20X エマージェンシーブレーキパッケージ」がベース。

夜間や悪天候時の視認性を高める「LEDヘッドランプ」、「フォグランプ」をはじめ、手をかざすだけで開く「リモコンオートバックドア」、ダイナミックな新意匠が印象的な「専用18インチアルミホイール&タイヤ」が用意されています。

さらに、アラウンドビューモニター(MOD/移動物検知機能付き)、インテリジェントパーキングアシスト、BSW(後側方車両検知警報)といった先進安全装備や、ナビゲーションやオーディオをコントロールできるステアリングスイッチと連携することで使い勝手を向上させた、「Nissan Connectナビゲーションシステム」を設定(ナビレス仕様も用意)しています。

エクストレイル20Xttの価格は、2WDの2列仕様が282万8520円、2WDの3列仕様が290万880円。4WDの2列仕様が303万4800円、4WDの3列仕様が310万7160円です。

(塚田勝弘)

日産エクストレイルに、LEDヘッドランプやフォグランプなど装備を充実させた「20Xtt」を設定(http://clicccar.com/2016/11/25/420210/)