ローグ・ワン

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『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く"アナザー・ストーリー"『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日(金)より全世界で公開となるが、主人公ジンを演じるフェリシティ・ジョーンズ、情報将校キャシアン役のディエゴ・ルナ、そしてギャレス・エドワーズ監督の3名が、世界に先駆け来日することが決定した。

新たなヒロインを演じるフェリシティは、『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた若手実力派。名門オックスフォード大学の出身でもある彼女は見た目の美しさに重ねて知的な雰囲気も醸し出す、まさしく"才色兼備な女優"。そんな彼女が本作では、15歳の頃から一人で生きる孤独なアウトローという、これまで彼女が演じてきた役柄とは一味違う姿に注目が集まる。

ジンのお目付け役で情報将校のキャシアンを演じるのは、メキシコ出身のイケメン俳優ディエゴ。子役時代から活躍し、2000年ハビエル・バルデム主演の『夜になる前に』でハリウッドデビュー。以来、メキシコやハリウッドで俳優として活躍する一方、ガエル・ガルシア・ベルナル(『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』)と共に自身の映画製作会社を立ち上げ、映画監督・プロデューサーとしてもマルチな才能を発揮している。

『スター・ウォーズ』オタクを自認するエドワーズ監督は2年ぶりの来日。ゴジラ好きが高じてハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の監督でメジャーデビューを果たし、本作の監督に大抜擢。少年時代はニンテンドーのドンキーコングに夢中だったという。日本文化の影響を色濃く受けている『ローグ・ワン』に込められた"サムライ魂"についてどう語ってくれるのか楽しみだ。

世界で最も注目を浴びている3名は、アメリカで行われるワールドプレミアの前に世界に先駆け日本に来ることに。主要メンバーが集結するのはアジアで唯一、日本だけであり、日本映画や日本文化から多大な影響を受けている『スター・ウォーズ』シリーズだからこその特別な来日となる。3名は滞在中、レッドカーペットイベントや特別映像上映会など、日本のファンと交流する機会があるほか、来日記者会見を予定している。(海外ドラマNAVI)