「キスしたいな…」 マンネリ彼氏をその気にさせる行動

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パートナーとの重要なラブコミュニケーションと言えばキス! でも何だか最近キスが足りていないかも……もしかして、マンネリ気味!? そう感じてしまったら、あなたから彼をその気にさせるアクションを起こしてみては? みんなの秘密のテクニックを調査しましたよ。

■触れてアピール! スキンシップを増やすパターン


「隣に座ってテレビを見ている時に小指を絡めたり、隣に寝ている時に足の指をつんつんしたりして、触れてみます」(25歳・アパレル)

「夜、歯磨きをしている彼に後ろから抱き着く。彼が寝る直前でリラックスモードになっているタイミングなので、そのまま甘えさせてくれる」(25歳・事務)

「毎朝彼を起こす時は、顔を近づけたり、上に乗ったりして声をかけています。仕事で深夜帰宅が多い彼とは、夜より朝のスキンシップを大切にしています」(27歳・主婦)

キスが減ったのは、仕事の疲れが原因かも? 彼がキスに応じてくれる確率が高いタイミングを見計らって、効率良く甘えてみましょう。


■自分から積極的に! ストレートな行動で伝えるパターン


「キスしたい宣言をしちゃいます! 久しぶりのデートならば、『明日はいっぱいキスしてほしいな♪』と伝えておく」(29歳・広告)

「エレベーターで2人きりになった時など、不意打ちで自分から軽いキス! TPOはわきまえるけど、たまに外でキスすると盛り上がります。彼もまんざらでもなさそう(笑)」(29歳・主婦)

「かわいいキスシーンが登場する映画を一緒に鑑賞。キスシーンになる度に彼の顔を覗き込んで、おねだり」(29歳・営業)

言葉で伝えたり、ムードを作るきっかけをわかりやすく仕掛けたり、みなさん上手に誘導していますね。

■あのグッズを使って! 嗅覚を刺激するパターン


「ボディクリーム変えたよーと言って、お風呂上がりのあったかい体で抱き着く」(25歳・飲食)

「アロマオイルを使ってマッサージ。イランイランやローズなど、ムードを演出する香りをセレクト」(25歳・ジムインストラクター)

確かに匂いフェチな男性って多いですよね。テクニックというより、香りを駆使して、本能に訴えかけるのもアリかも♪

どんな方法であれ、大好きな彼女にキスをおねだりされて嫌な男性はいないはず♪ キスが足りなくて寂しさを感じてしまったら、我慢することはありません。みなさんのテクニックを参考にして、さっそく彼に甘えてみてはいかがでしょうか。

(関紋加/ノオト)