新ヒロイン&イケメン将校が来日! (C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

写真拡大

 「スター・ウォーズ」シリーズの原点へとつながる物語を描く「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」の公開にともない、主演のフェリシティ・ジョーンズ、共演のディエゴ・ルナ、メガホンをとったギャレス・エドワーズ監督の来日が決定した。アメリカで行われるワールドプレミアに先駆けての来日で、主要キャストが結集するのは、アジアでは日本だけという貴重な機会になる。

 「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化。「新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託したデス・スターの設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのかを明らかにし、一匹狼のジンが反乱軍の仲間とともに、帝国軍から設計図を奪う決死のミッションに挑む姿を映し出す。

 「博士と彼女のセオリー」で第87回米アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされたジョーンズが、新ヒロインであるジンを演じ、映画プロモーションでは初めての来日を果たす。自身の知的なイメージを覆すアウトローな役どころで、本格アクションに初挑戦。カンフーの特訓を積み、肉体・精神両面を鍛え上げた。

 さらにメキシコ出身のイケメン俳優・ルナは、ジンを監視する情報将校キャシアン・アンドーに扮する。来日は「第4回スペイン・ラテンアメリカ映画祭」以来、約9年ぶり2度目。今年の第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門では審査員を務めるなど、映画監督・プロデューサーとしても活躍している。

 また、自他ともに認める「スター・ウォーズ」オタクであるエドワーズ監督は、約2年ぶりに日本の地を踏む。ゴジラ好きが高じてハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」を手がけた同監督が、日本文化の影響を強く受けている「スター・ウォーズ」シリーズをどう語るのかに注目が集まる。

 日程の詳細は明らかになっていないが、3人は会見に臨むほか、レッドカーペットイベントや特別映像上映会などに参加する予定だ。「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」は、12月16日から全国で公開。