「きんいろモザイク Pretty Days」上映館拡大 (C)原悠衣・芳文社/きんいろ
モザイク Pretty Days製作委員会

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 アニメ「きんいろモザイク」シリーズ最新作で、11月12日に公開された「きんいろモザイク Pretty Days」の上映館が、12月10日から全国42館に拡大されることがわかった。東京・新宿バルト9ほか現在公開中の16館に、北海道・ディスノシネマズ旭川、栃木県・フォーラム那須塩原、兵庫県・アースシネマズ姫路、鹿児島県・鹿児島ミッテ10など26館が加わる。なお、今後上映を開始する劇場では、来場者特典として、現在上映中の劇場で公開1、2週目に配布される「原作者・原悠衣先生描き下ろし色紙」全5種がランダムでプレゼントされる。

 「きんいろモザイク」は、原悠衣氏が「まんがタイムきららMAX」(芳文社刊)で連載している漫画が原作。西洋に憧れる大宮忍を中心に、イギリス人ながら日本文化を愛するアリス・カータレット、アリスを追いかけて来日した幼なじみの九条カレン、クラスメイトの小路綾と猪熊陽子たちが送るゆるやかな日常生活を描く。「Pretty Days」では、学校祭のクラス演劇で脚本&衣装のリーダーを任された忍が頑張りすぎてしまうという、単行本5巻に集録されたエピソードを軸とした物語が展開される。

 また、京都の叡山電車では、「きんいろモザイク」とのコラボレーションによるラッピング車両が、2017年5月まで運行中。首都圏を中心に展開するコンドルタクシーでも約半年間、同作とのコラボによるラッピング車両5種、合計10台を運行しており(電話予約可能)、乗車すると「きっと役に立つ(?)便利な8ヶ国語会話シート」がもらえる。