ベイルが足首手術で2〜3カ月の離脱! クラシコ&クラブW杯欠場が決定…復帰は来年2月以降に

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▽レアル・マドリーは24日、右足首腓骨筋腱脱臼の負傷と診断されたウェールズ代表MFガレス・ベイルが、29日に手術を受けることを発表した。

▽ベイルは、22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節、スポルティング・リスボン戦で後半序盤に右足首を痛め、負傷交代を強いられた。マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、試合後の会見で「強い打撲」と語っていたが、実際はより酷いケガであったようだ。

▽23日に診断結果が発表された時点では、手術の可否について評価している段階だったが、レアル・マドリード・サニータスの医療部門は、ベイルの負傷に関して手術が必要と判断。手術は29日、ロンドンのキング・エドワード7世病院にてクラブドクターのヘスス・オルモ、ミケル・アランベッリ医師立ち会いのもと、ジェームス・カルダー医師の執刀で行われる予定だ。

▽なお、スペイン『アス』の伝えるところでは、ベイルの離脱期間は2〜3カ月となり、復帰は来年2月以降となる見込みだ。そのため、同選手は12月3日に行われるバルセロナとの“エル・クラシコ”、同月7日に行われるCLドルトムント戦、同15日に予定される日本開催のFIFAクラブ・ワールドカップ2016の欠場が決定した。